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第一薬科大学後援会は、大学の堅実な発展を後援することを目的として発足し、学生の充実したキャンパスライフ向上をめざしています。主な活動として、後援会支部総会開催・夏季集中講座の開催・就職活動支援・後援会会報発行・その他大学が開催する勉強会に対する支援などを行っております。

     
 

OB体験談

OB体験談
 
南九州支部県人会での瀬野浦央さんの講演内容
 今回は私の失敗談を交えながら国家試験に向けてどのように過ごせば良いかをお話しさせていただきたいと思います。
 私は成績が決して良いわけでもなく、むしろ悪かったのに、5年次まで「なんとかなる。」という甘い考えでした。勉強に対する取り組みも不十分で試験はどれもその場しのぎの丸暗記で、とにかく単位が取れれば大丈夫だと思っていました。4年次でのCBTでも取り敢えず受かればいいとギリギリの状態で合格し、CBTが終わった後も特に勉強しないまま5年次を迎えました。5年次から6年次へは進級試験があったために実務実習中に国家試験の過去問を3年分解きました。
 今思うとCBTが終わった時点で国家試験の過去問を解き始めていれば、もっとしっかりと見ることができ、実習中も苦労しなかったと思います。
 進級試験後の2月に勉強合宿に参加し、そこでやっと国試に対する危機感ができて、その合宿をきっかけに勉強する習慣が身につき、毎日研究室に行って勉強するようになりました。
 6年次になってからは朝7時頃~夜22時まで大学で勉強して、週に2日塾に通いました。薬ゼミの授業は大学であったので、その講義には参加しました。勉強するときはただの丸暗記ではなく、ちゃんと説明できるように理解し、科目はつなげてやりました。友達と問題を出し合ったり分からないところは説明し合っていました。そしてインプットの後は必ずアウトプットをしました。毎回インプットとアウトプットをセットでやるのは時間もかかるしすごく面倒ですが、きちんと理解できているか確認したり、どんなふうに問題が出されるのかを知るためにこの作業が一番大事でした。青本以外には塾の教材、過去問領域別、薬ゼミの資料を活用し、何度も繰り返しやりました。
 国試当日はすべての教材を持っていくことも見ることもできないので、私は自分の忘れやすい部分や国試当日に見たい部分、ゴロ等をまとめた自分だけのオリジナルノートを活用しました。毎日勉強していましたが5年次までの努力不足のせいで思うように成績も上がらず、常に不安と恐怖と隣り合わせですごくきつくて大変な日々でした。
 私の場合、必死にやったお蔭でギリギリ国試に間に合いましたが、高学年になってあわてないためには1年次からその日の講義をしっかり理解しコツコツ知識を積み重ねることが大切です。4年次のCBTでは8割以上をめざし基礎を固めておかないと、国試の必須の部分で苦労します。5年次の実習期間は大変ではありますが、国試の過去問を1日何問と決めて少しずつでいいので継続して勉強していくと知識も抜けにくいと思います。
 6年次ではとにかく体調管理はしっかりとして、勉強は継続し何回も繰り返し取り組んで下さい。ダメだったら次でいい・・・ではなく今年しかチャンスはない!と強く念じてください。そしてどんなに厳しい状況に置かれたとしても、最後まで絶対に諦めないで下さい。一所懸命頑張った分だけ、かけがえのない存在とたくさんの笑顔がきっと待っているはずです。
 私の体験談が少しでも在学生の皆様のお役にたてれば幸いです。

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