福岡県福岡市南区 第一薬科大学後援会のホームページへようこそ!!

 
   

第一薬科大学後援会は、大学の堅実な発展を後援することを目的として発足し、学生の充実したキャンパスライフ向上をめざしています。主な活動として、後援会支部総会開催・夏季集中講座の開催・就職活動支援・後援会会報発行・その他大学が開催する大学祭・学生海外研修と九薬蓮に対する支援などを行っております。

     
 

第一薬科大学後援会からのお知らせ

第一薬科大学後援会からのお知らせ
  2017-10-17 熊本支部の伊東支部長から支部総会報告が寄せられましたので、掲載しました。
  2017-10-05 北九州支部総会報告が山根支部長から届きましたので「支部総会」に掲載中です。
  2017-10-02 集中講座でお世話になっている薬進会からのお知らせです。
  2017-10-02 筑後支部総会報告が佐藤支部長から届き、上部バー支部総会に掲載しました。
  2017-09-28 10月の学事情報をサイドメニューに掲載しました。
  2017-09-22 会長挨拶を更新しました。
  2017-09-11 福岡支部総会での花房さんの国試合格体験談を下段に掲載しています。
  2017-09-11 福岡支部総会での質疑等とを専用ログインに掲載しました。
  2017-09-08 後援会主催集中講座のアンケート結果を掲載しました。
  2017-09-07 集中講座が終了しました。
  2017-09-07 広域支部総会報告書が西内支部長から届きました。
  2017-09-05 9月10日福岡支部総会はホテルクリオコートで10時30分からの開催です。
  2017-09-05 北九州支部総会での質疑応答を専用ログインに掲載しました。
  2017-08-29 後援会主催集中講座がはじまり、津田会長の激励を下段に掲載しました。
  2017-08-29 北九州支部総会は9月3日11時半からステーションホテル小倉で開催予定です。
  2017-08-29 熊本支部総会の質疑応答を専用ログインに、合格者講話要約を下段に掲載しました。
  2017-08-24 9月の学事情報をサイドメニューに掲載しました。
  2017-08-22 沖縄支部総会での質疑応答を専用ログインページに掲載しました。
  2017-08-07 長崎支部総会報告書を上部バーの「支部総会」に掲載しています。
  2017-08-07 佐賀支部総会の質疑応答を専用ログインに掲載しました。
 

吉井亜紀さんの講演内容は上部バー「支部総会」に移動しました。

吉井亜紀さんの講演内容は上部バー「支部総会」に移動しました。
 

29年度福岡支部総会で花房様に国試合格体験談を講演いただきました。

29年度福岡支部総会で花房様に国試合格体験談を講演いただきました。
 
薬剤師国家試験に合格した後、九州大学大学院で学ぶ花房充洋氏の講話内容要約です。
「国試合格は友人で決まる!と言っても過言ではありません。共によく遊びよく学べる、そして同じ目標を持った友達を作るのは今、学生のうちが良いのです。私の趣味は登山やオートモービルですが、幸い大学講義室の近くの席で見つけることができました。遊びや趣味が同じ友達はとても重要です。サークルや同好会などで同じ趣味の友達を作りましょう。遊びを通したつながりは人生の糧となり生涯の友達となるでしょう。同年でなくとも年上からは教えを乞い、年下からは思いもしなかった視点で考えるきっかけをもらいます。
 実務実習での他大学学生や異業種交流も大変意義のあることです。理想の上にある大学学問と現場に溝があることを学生のうちに理解することは重要で、自分の将来をしっかり見極めることができます。
 私はデュケイン大学への海外研修にも参加しました。ここでまず上下の学年の同大学学生と共に行動することになります。そしてアメリカの価値観の違いに気づき、医師と薬剤師間の信頼関係が強いことに驚かされました。薬剤師が薬のリーダーシップをとることで医師の仕事を軽減していました。今後の日本での薬剤師の進む道が見えました。
 最後に国試対策勉強について、勉強スタイルは5年生までに確立しましょう。勉強方法を1つに絞り集中することは気分の分散と焦りから解放してくれます。私は青本は使いませんでした。皆さんへのアドバイスとしては青本は問題集程度の感覚でお使いください。私は教科書を熟読し、その中の問題を解き、自分なりの解説書を作成しました。また、勉強する場所は大学でなくても良いです。自分が一番集中できる場所、カフェでも自宅でも良いので見つけましょう。皆さんの国試合格を祈念いたします。」
 

8月28日~9月6日の後援会主催夏季集中講座

8月28日~9月6日の後援会主催夏季集中講座
 
211名の申込がありました。
 
篠倉先生
 

集中講座が始まり、初日に津田会長が激励されました。

集中講座が始まり、初日に津田会長が激励されました。
 
津田会長
 後援会主催夏季集中講座には211名の申し込みがあり、8月28日に始まりました。
津田会長が激励においでになりましたのでその内容の要約を掲載いたします。
「私は第一薬科大学の卒業生でありこの大学が好きです。長女はここを卒業して白十字病院で働いております。次女は6年生で国試に向け勉強中です。
 県の薬剤師は福大と本大学出身者が二分しています。今ここにいる全員が国試に受かり薬剤師となり、そのまた子供も本大学に入れて第一薬科大学出身者を増やしていこうではありませんか。
 この集中講座を担当してくださっている薬進会の先生方は学生にとても評判がいいです。短い期間の集中講座ではありますが、ここで皆さんが勉強の楽しさを知り、勉強のスイッチが入ることができると信じています。ここで好きな科目を見つけてください。ここにいる全員がこの集中講座をきっかけにやる気を出して、留年卒延することなく国家試験を突破しましょう。」
 
 

熊本支部総会での笹原明日香さんの講演の要約です。

熊本支部総会での笹原明日香さんの講演の要約です。
 
 合格一直線と題して、私の国家試験合格体験談をさせていただきます。
 幼いころ風邪をひいて、私の希望する甘いシロップのお薬に変更していただいた優しい薬剤師さんに接したのが、薬剤師への興味を持ったきっかけです。その後「13歳のハローワーク」という本を12歳の時に頂いて読んで、自分の得意科目をてらしてみたり、安定した職業であることなどから薬剤師になろうと決めました。そして熊本県立第一高校を卒業して本学に学んだのです。
 国試合格へのコツは第一にとにかく、講義を毎日しっかり聞いて教科書を覚えることです。その日のうちにしっかり復習をします。マーカーで印をつけ、青本で調べたことも教科書に書き込みオリジナルの教科書を作りました。それを借りた友達は驚いていました。過去問にも書き込みをしてオリジナル過去問を作りました。講義の無い日も図書館へ籠り、毎日8時間は勉強をしました。寝る前の復習は記憶が定着しやすいのでお勧めです。そのため成績は常にトップクラスでした。
 2番目に必要なことはたっぷり睡眠をとって講義はすっきりした状態で臨み、居眠りすることなく集中すべきです。
 しかし息抜きも必要なのでテスト期間以外は週に1日、まったく勉強しない日を作りました。実家に帰ったり、趣味であるゲームをしたり、観光地に行ったり、可愛い野良猫を眺めたりしたものです。
 国家試験勉強以外にも日本社会薬学会での発表や論文の投稿もかなり大変ではありましたが、やり遂げました。
 薬剤師になるためにはお金がかかります。そのうえ、留年などすると1年につき600万円の損失になるのです。また社会人になると思うように勉強の時間が取れなくなってしまい、思いっきり勉強できるのは学生時代だけだと実感します。
 皆さん、今の恵まれた時間を最大限に生かすよう努力してください。そして国試には自信を持って臨んでください。

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対する支援

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