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ごあいさつ

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会長ごあいさつ

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後援会会長 津田 和俊

 

歴史と進化

 2020年2回目の東京オリンピックが開催されるこの年に我が第一薬科大学は60周年を迎えます。50周年からの10年間で薬学部が医学部に肩を並べ、6年制へ変わって来ました。これは、他者に、薬の専門家を主張する進化の変革だと分かっていますよね。4年制が6年制になり、だるいと思っている学生はまさか本校にいないと思います。5年生に成り現場を垣間見ると医師は薬の大まかな事は知っていても、細かい注意事項はほとんど知らないということに出くわしたのではないでしょうか。薬剤師とは国民の健全な生活を支援する大切なやりがいのある仕事なのです。こんな仕事を卒業生である1万人超もの方々が、君たちの国家試験合格を待っています。学会でどこの都道府県に出かけても卒業生に会い、楽しい時間を過ごせます。足踏みするのはほどほどに早く一薬会(OB会)仲間入りしてください。今年度後援会長を務めさせて頂いいる私も本学の卒業生です。この機に別々に活動している後援会と一薬会を近い組織にし、第一薬科大学卒の薬剤師が増える事に活動できたらと思います。

 後援会では福岡支部のお手伝いから関わって来て11年目になりますが、当初はなんとなく役員が集まり何をしていいか解らない会議を重ねていたような気がします。今は会員の会費を有意義に使えるか日々模索しているところです。精一杯やっているつもりですが、もっといい意見をお持ちの方は事務局へのメール等で呟いて頂けると幸いです。また、余りにも無駄遣いをしたくないという気持ちに力が入り過ぎて執行部が減りすぎています。「こうすればもっと合格率が上がるのではないか。」と、うずうずしている方ぜひ執行部の手伝いしてもいいよと事務局にご一報ください。

 現在、卒業生のなかで市長をされている方がなんと3名もいます。市内で市会議員をされている方もおられます。自分は、選挙なんて正直興味も何もありませんでした。18歳以上が選挙権を持っている時代となりほとんどの学生が選挙に行けると思います。医療費は、限られておりこれを各職種で取り合っている中、薬剤師寄りの国会議員を送り込む大切さを思い知らされます。薬剤師になった時に充分な報酬を確保する為に、在学中から選挙に行く権利をしっかりと果たしてください。

 最後になりましたが、現役生諸君、「こんな事をしたいが予算が足りない。」等の意見が有りましたら、後援会事務局(連絡方法など解らなければ学生課を通してでも)に相談してみてください。皆の学力向上のための要望は大歓迎です。私は、硬式庭球部だったので遠征費の補助金がほしかったなと思っていましたが・・・しかし、「出なくてもともと」位の気持ちで言ってきてくださいね。とにかく責任を持って検討します。

 

第一薬科大学後援会
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対する支援

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