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29年度支部総会

29年度 福岡支部総会報告

(2017-10-26 ・ 70KB)

29年度福岡支部総会で花房様に国試合格体験談を講演いただきました。

薬剤師国家試験に合格した後、九州大学大学院で学ぶ花房充洋氏の講話内容要約です。
「国試合格は友人で決まる!と言っても過言ではありません。共によく遊びよく学べる、そして同じ目標を持った友達を作るのは今、学生のうちが良いのです。私の趣味は登山やオートモービルですが、幸い大学講義室の近くの席で見つけることができました。遊びや趣味が同じ友達はとても重要です。サークルや同好会などで同じ趣味の友達を作りましょう。遊びを通したつながりは人生の糧となり生涯の友達となるでしょう。同年でなくとも年上からは教えを乞い、年下からは思いもしなかった視点で考えるきっかけをもらいます。
 実務実習での他大学学生や異業種交流も大変意義のあることです。理想の上にある大学学問と現場に溝があることを学生のうちに理解することは重要で、自分の将来をしっかり見極めることができます。
 私はデュケイン大学への海外研修にも参加しました。ここでまず上下の学年の同大学学生と共に行動することになります。そしてアメリカの価値観の違いに気づき、医師と薬剤師間の信頼関係が強いことに驚かされました。薬剤師が薬のリーダーシップをとることで医師の仕事を軽減していました。今後の日本での薬剤師の進む道が見えました。
 最後に国試対策勉強について、勉強スタイルは5年生までに確立しましょう。勉強方法を1つに絞り集中することは気分の分散と焦りから解放してくれます。私は青本は使いませんでした。皆さんへのアドバイスとしては青本は問題集程度の感覚でお使いください。私は教科書を熟読し、その中の問題を解き、自分なりの解説書を作成しました。また、勉強する場所は大学でなくても良いです。自分が一番集中できる場所、カフェでも自宅でも良いので見つけましょう。皆さんの国試合格を祈念いたします。」

29年度 佐賀支部総会報告

(2017-10-31 ・ 113KB)

29年度 南九州支部活動報告

(2017-10-31 ・ 141KB)

29年度 長崎支部総会報告

(2017-08-07 ・ 2661KB)

29年度 広域支部総会報告

(2017-09-07 ・ 67KB)

広域支部総会での吉井亜紀さんの講演内容です。

 私は幼いころからクラッシックバレエをやっており、今も継続しています。バレエのレッスンと並行しての試験勉強は大変でしたが、毎日のスケジュールを決めて毎日コツコツと確実に実施していくことが国試合格へと繋がったと思っています。
 朝は6時からこの東大教室に来て授業前の2時間半は自分で勉強していました。授業後はバレエレッスンの後、23時まで復習をやります。今は大学で朝セミナーや夕セミナーを実施されているようなので、それを有効活用すべきだと思います。
 しかし、自分の能力以上のことを欲張ってやろうとしても無理が来ますので、確実に自分ができることをやることです。薬ゼミにも週3回通っていました。薬ゼミでの講座が大学内でも開催されるのでこれは絶対受講すべきです。国試出題予想が当たります。
 1年生から3年生までは必ず授業に出席して毎日復習すること。4年生になったら国試を意識した勉強を始めること。5年生では過去問を一通り終えることです。青本にはどんどん書き込んでいって自分なりの参考書を作りましょう。
 誰でも勉強を継続することによってストレスを生じますが、そんな時には教室の先生:私は小松先生のところに行き、話をさせていただいていました。それから友達とカフェテラスに行って1時間くらい雑談して気分転換していました。
 最後に、私ができていなかった反省点ですが、できれば進路を早めに決めて、早めに準備することも大切です。頑張ってください。

29年度 筑後支部総会報告

(2017-10-02 ・ 78KB)

29年度 北九州支部総会報告

(2017-10-05 ・ 4522KB)

29年度 熊本支部総会報告

(2017-10-17 ・ 78KB)

熊本支部総会での笹原明日香さんの講演の要約です。

 合格一直線と題して、私の国家試験合格体験談をさせていただきます。
 幼いころ風邪をひいて、私の希望する甘いシロップのお薬に変更していただいた優しい薬剤師さんに接したのが、薬剤師への興味を持ったきっかけです。その後「13歳のハローワーク」という本を12歳の時に頂いて読んで、自分の得意科目をてらしてみたり、安定した職業であることなどから薬剤師になろうと決めました。そして熊本県立第一高校を卒業して本学に学んだのです。
 国試合格へのコツは第一にとにかく、講義を毎日しっかり聞いて教科書を覚えることです。その日のうちにしっかり復習をします。マーカーで印をつけ、青本で調べたことも教科書に書き込みオリジナルの教科書を作りました。それを借りた友達は驚いていました。過去問にも書き込みをしてオリジナル過去問を作りました。講義の無い日も図書館へ籠り、毎日8時間は勉強をしました。寝る前の復習は記憶が定着しやすいのでお勧めです。そのため成績は常にトップクラスでした。
 2番目に必要なことはたっぷり睡眠をとって講義はすっきりした状態で臨み、居眠りすることなく集中すべきです。
 しかし息抜きも必要なのでテスト期間以外は週に1日、まったく勉強しない日を作りました。実家に帰ったり、趣味であるゲームをしたり、観光地に行ったり、可愛い野良猫を眺めたりしたものです。
 国家試験勉強以外にも日本社会薬学会での発表や論文の投稿もかなり大変ではありましたが、やり遂げました。
 薬剤師になるためにはお金がかかります。そのうえ、留年などすると1年につき600万円の損失になるのです。また社会人になると思うように勉強の時間が取れなくなってしまい、思いっきり勉強できるのは学生時代だけだと実感します。
 皆さん、今の恵まれた時間を最大限に生かすよう努力してください。そして国試には自信を持って臨んでください。
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